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木管楽器?シリーズ!! 最終回 木管楽器の吹くところってどうなっているの?
 こんにちは。皆さん、もう宿題は終わりましたか?今日から学校が始まったよ。という方もいるかもしれませんね。長い夏休み、楽しい思い出はたくさんできましたか?まだまだ残暑が厳しいですが、秋はもうすぐそこです。もう少し、暑さに耐えて頑張りましょうね〜。

とうとう木管楽器?シリーズも最終回を迎えました。最終回は、木管楽器の"吹き口"についてお話しようと思います。木管楽器の音の出し方は、?シリーズその3でお話しましたが、リードを振動させて音を出します。


まずは、木管楽器の中でちょっと特別なピッコロとフルートの吹き口からご紹介します。
ピッコロとフルートは、"エアーリード"と言って、空気を振動させて音を出します。写真の穴の開いたところにやさしく唇をつけて音を出します。
           


続きましてクラリネットとサックスの吹き口です。クラリネットとサックスは、リードをマウスピースにつけて、リードを振動させて音を出します。
リードとは、葦という植物を薄くして削ったものです(写真の左がリード、一番右がマウスピース)リードを息を入れたときに振動するようにマウスピースにとりつけます。そしてこのマウスピースを各楽器に取り付けて吹きます。            
           

クラリネットの吹き口といっても種類はたくさんあって、左からE♭クラリネット、B♭・Aクラリネット、アルトクラリネット、バスクラリネット、コントラバスクラリネットと、楽器によって大きさが変わってきます。(コントラアルトクラリネット用は、これから購入予定です)
           

サックスの吹き口も同様に、左からソプラニーノサックス、ソプラノサックス、アルトサックス、テナーサックス、バリトンサックスと種類がたくさん!!(バスサックス用もこれから購入予定)
           

次は、ダブルリード楽器の吹き口です。左からオーボエ、イングリッシュホルン、ファゴット、コントラファゴットです。ダブルリードという名のとおり、2枚のリードを合わせ、振動させて吹きます。ダブルリードのリード作りに関しては、語りだすとキリがないのでここでは、簡単に紹介のみとさせていただきますね。
           

木管楽器の吹くところは、こんなふうになっています。楽器によってさまざまですね。金管楽器のマウスピースも楽器によって大きさが、全然違うんですよ。
学校に色々な楽器があったら、時間があるときに自分の担当でない楽器を吹かせてもらうのも楽しいと思いますよ〜。ぜひ、色々な楽器・音楽にふれてみてくださいね。

アトリエSoloでは、上記には、出てこなかったアルト・バス・コントラバス・オクトコントラバスフルートやC管・D管・A♭管クラリネットやオーボエダモーレ、・オーボエミュゼットやファッゴッティーノ等々、ありとあらゆる木管楽器の修理を承ります。古楽器の修理も受け付けています。

以上で、夏休み特別企画!!「木管楽器?シリーズ」は、ひとまず終了いたします。
今後もWEBでのお問合せ・Twitter・Facebookで、木管楽器の質問には、随時お答えしていきますので、お気軽にコメントください。Facebookページでは、「Soloの工房日記」もやってます。こちらも合わせていいね!をぽちっとよろしくお願いしま〜す。
author:アトリエSolo, category:木管楽器?シリーズ, 14:09
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-, 2015/01/13 10:56 PM









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