RSS | ATOM | SEARCH
キイオイル
今回は、キイオイルについてお話します。

キイオイル、どんな時に注しますか?

金管楽器にオイルを注すのと木管楽器にオイルを注すのは、ちょっと感じが違います。
木管楽器のキイオイルは、キイの動きをよくするためとノイズをとるために注します。

時々、キイオイルを注しすぎている楽器を目にします。
もちろんオイルは、キイの動きをよくするために注すのですが、オイルが多すぎると、タンポについてしまったり、余計なほこりがついてしまったり・・・という良くないことがおこってしまいます。

以前、キイの動きがよくないからといってオイルを注しすぎて、油まみれになった楽器に出会いました。キイの動きがよくない原因は、キイが曲がっていたり、錆はじめてしまったためにという色々な原因が考えられます。キイの動きが悪いのは、オイル切れということだけではないんですね。
もちろん、オイルを注せばよくなるものもあります。オイルを注してもよくならない場合は、専門家に診てもらうのが一番です。

オイルは、キイの動きがスムーズでもノイズがしはじめたら、少量注しましょう。
そのあと、はみだしたオイルは、必ず拭きとってくださいね。



 
author:アトリエSolo, category:木管楽器のお手入れ, 10:38
comments(0), trackbacks(0), -
Comment









Trackback
url: http://atelier-solo.jugem.jp/trackback/24