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管楽器?シリーズ 出張編
 こんにちは。だいぶご無沙汰してしまいました。遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。

2013年、アトリエSoloはもっともっと飛躍していくために新しいことにもチャレンジしていこうと思っています。


今回は、そんな新しいことの1つめ。
小学校3・4年生の音楽の授業にお邪魔して、管楽器のお話をさせてもらいました。

私たちの私物の管楽器もいくつか持っていき、学校にある楽器と合わせて実際にさわったり、吹いてもらったりしました。





金管楽器と木管楽器の違いをメインにどのようにして音が鳴るのかというお話をしました。

フルートやサックスは、見た目が金属でできているので金管楽器だと思っているお友達が多く、木管楽器だよと話すと、とても驚いていました。

楽器が「キラキラしていてカッコいい!!」
楽器って「重〜い!!」
楽器を吹いた時に「ブルブルしてくすぐったい〜!!」

と様々な声がきこえてきました。
皆、とても目をキラキラさせて真剣に話を聞いてくれて、とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。

子供たちをみていたら、自分が初めて楽器をみて、さわって感動した気持ちを思い出しました。
あのころの新鮮な気持ちを忘れず、また新たな気持ちで修理に取り組んでいこうと思います!!
author:アトリエSolo, category:木管楽器?シリーズ, 14:02
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木管楽器?シリーズ!! 最終回 木管楽器の吹くところってどうなっているの?
 こんにちは。皆さん、もう宿題は終わりましたか?今日から学校が始まったよ。という方もいるかもしれませんね。長い夏休み、楽しい思い出はたくさんできましたか?まだまだ残暑が厳しいですが、秋はもうすぐそこです。もう少し、暑さに耐えて頑張りましょうね〜。

とうとう木管楽器?シリーズも最終回を迎えました。最終回は、木管楽器の"吹き口"についてお話しようと思います。木管楽器の音の出し方は、?シリーズその3でお話しましたが、リードを振動させて音を出します。


まずは、木管楽器の中でちょっと特別なピッコロとフルートの吹き口からご紹介します。
ピッコロとフルートは、"エアーリード"と言って、空気を振動させて音を出します。写真の穴の開いたところにやさしく唇をつけて音を出します。
           


続きましてクラリネットとサックスの吹き口です。クラリネットとサックスは、リードをマウスピースにつけて、リードを振動させて音を出します。
リードとは、葦という植物を薄くして削ったものです(写真の左がリード、一番右がマウスピース)リードを息を入れたときに振動するようにマウスピースにとりつけます。そしてこのマウスピースを各楽器に取り付けて吹きます。            
           

クラリネットの吹き口といっても種類はたくさんあって、左からE♭クラリネット、B♭・Aクラリネット、アルトクラリネット、バスクラリネット、コントラバスクラリネットと、楽器によって大きさが変わってきます。(コントラアルトクラリネット用は、これから購入予定です)
           

サックスの吹き口も同様に、左からソプラニーノサックス、ソプラノサックス、アルトサックス、テナーサックス、バリトンサックスと種類がたくさん!!(バスサックス用もこれから購入予定)
           

次は、ダブルリード楽器の吹き口です。左からオーボエ、イングリッシュホルン、ファゴット、コントラファゴットです。ダブルリードという名のとおり、2枚のリードを合わせ、振動させて吹きます。ダブルリードのリード作りに関しては、語りだすとキリがないのでここでは、簡単に紹介のみとさせていただきますね。
           

木管楽器の吹くところは、こんなふうになっています。楽器によってさまざまですね。金管楽器のマウスピースも楽器によって大きさが、全然違うんですよ。
学校に色々な楽器があったら、時間があるときに自分の担当でない楽器を吹かせてもらうのも楽しいと思いますよ〜。ぜひ、色々な楽器・音楽にふれてみてくださいね。

アトリエSoloでは、上記には、出てこなかったアルト・バス・コントラバス・オクトコントラバスフルートやC管・D管・A♭管クラリネットやオーボエダモーレ、・オーボエミュゼットやファッゴッティーノ等々、ありとあらゆる木管楽器の修理を承ります。古楽器の修理も受け付けています。

以上で、夏休み特別企画!!「木管楽器?シリーズ」は、ひとまず終了いたします。
今後もWEBでのお問合せ・Twitter・Facebookで、木管楽器の質問には、随時お答えしていきますので、お気軽にコメントください。Facebookページでは、「Soloの工房日記」もやってます。こちらも合わせていいね!をぽちっとよろしくお願いしま〜す。
author:アトリエSolo, category:木管楽器?シリーズ, 14:09
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木管楽器?シリーズ!! その4  修理にはどんな道具を使うの〜?
 こんにちは。毎日、暑いですね。みなさんお元気にお過ごしでしょうか?たくさん食べて、この暑い夏を元気に乗りきりましょうね!!

さて、今回は木管楽器?シリーズ 第4弾 「修理にはどんな道具を使うの?」です。

管楽器修理って、どんなことしてるのかさっぱり?どんな道具使ったりしてるの?という質問が多いので、今回は、よく使う道具の紹介と簡単に修理のあれこれをお話ししたいと思います。たくさんの修理道具があるので、今回はよく使うものを抜粋して紹介いたします。


まず、修理をするときに一番使われる道具の紹介です。

左から、各種ドライバー・バネ掛け・加工したペンチ類です。

この道具は全部、市販のものを加工してあります。楽器によって、または修理個所によって、ネジの大きさなどが全く違うため、どの場合でも対応できるように自分で加工するのです。もちろん、もっとたくさん種類がありますが、この写真では、代表的なものだけ並べました。
楽器をお持ちの方は、ちょっと自分の楽器を眺めてみてください。とってもたくさんのネジやバネがついていますね。楽器のネジ、よ〜くみるとほとんどマイナスですね。電化製品などは、プラスが多いですよね。なんで、楽器はマイナスが多いのか聞いたんですが、うちの専属リペアマン曰く、「よくわからないけどマイナスの方が見た目がかっこいいからじゃない?」とのこと。プラスよりマイナスの方がかっこいいという感覚は、私にはわかりませんが・・・
(-.-;)まあ、マイナスが多いってことで。

バネ掛けは、その名の通りバネをはずしたり掛けたりするときに使います。

ペンチも同じく、加工してあります。全然見えないと思いますが、穴が開いているものもあります。ペンチは、もう、ともかく色々なことによく使っちゃいます。

これらの主な道具を使って、管体からキイを外したりします。


続きまして、前にお話ししたタンポ交換やタンポ調節に使う道具です。

ヘラやバーナーです。

タンポによって大きさが違うので、ヘラも種類がたくさんあります。前のお話のとおり、火であぶるので、バーナーも必要です。キイにつけたタンポをこのヘラで音孔とぴったりになるように調整します。


お次は、穴あけポンチ。(私、この名前好きなんですよ。ポンチって・・・工具なのになんか、かわいくないですか?フルーツポンチみたいで)

丸い形のコルクやフェルトを切り取るのに使います。

大きさもさまざまです。さて、あなたの楽器にまんまるのコルクやフェルトがついてる個所は、何個あるでしょ〜か?正解してもなんのプレゼントもありませんが、時間があるときにでもちょっと探してみるとおもしろいかもしれませんよ。


さて、最後になりました。最後は、こんなものも修理道具になっちゃいます。

消毒用エタノール・爪楊枝・竹串・マウスピースブラシ・綿棒・歯ブラシ・はけです。

これらのものは、楽器を掃除するときに使います。薬局で買えるものが多いですね〜。ご近所の皆さん、私が薬局で買い物してるときは、仕事道具を買ってることが多いかもしれません。


以上がよく使われる道具です。
本当に、本当に一部の道具しか紹介できませんでした。その他の道具は、またいつか作業中のこともブログに書こうかなと思っているので、その都度、使っている道具を紹介できたらいいなと思っています。

実際、どんなふうにこの道具を使っているんだろう?他には、どんな道具があるのかな?と思った方は、是非、アトリエSoloにいらしてください。修理しているところを見学できますよ。(当工房はお客様をお待たせしないために、予約制ですので、お越しになる前は、連絡くださいね!!)

次回は、木管楽器?シリーズ!! 最終回 「木管楽器の吹くところってどうなっているの?」 です。色々なサイズのマウスピースやリードを紹介したいと思います。


では、では。
夏休み、楽しいひとときをお過ごしくださいませ。アトリエSoloも14日(火)〜19日(日)までお休みをいただきます。

author:アトリエSolo, category:木管楽器?シリーズ, 10:58
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木管楽器?シリーズ!!その3  フルートやサックスも木管楽器?
 
こんにちは。吹奏楽部のみなさん、コンクールの方はいかがでしょうか?
全力をだして頑張ってきました!という方もまだこれからですというかたもちょっとした時間にこの工房日記をのぞいてくれたら嬉しいなあと思います。

さて、今回は木管楽器?シリーズ 第3弾 「フルートやサックスは金属なのになぜ木管なの?」です。今の時代、インターネットの普及でいつでも色々なことがすぐに調べられます。今回のお題も"木管楽器"と検索すればWikipedia等でだーっと詳しく調べられると思うんですが、そこはこんな時代だからこそ、Soloならではの言い回しで簡単にわかるように書いてみようかなと思いました。


主な木管楽器を挙げますと「フルート」「クラリネット」「サックス」「オーボエ」「ファゴット」・・・・などなどです。


      フルート                        B♭クラリネット
        



    アルトサックス                       オーボエ
               



            ファゴット


木管楽器と金管楽器の違い、それは発音方法の違いでわけられます。
木管楽器は、"リード"(薄くした葦など)を振動させて吹きます。フルートは、"エアーリード"といって空気を振動させて吹きます。金管楽器は、くちびるを振動させて吹きます。簡単に言ってしまうとこの違いです。
そんなわけで、管体が金属でもフルートやサックスは、リードを振動させて吹く楽器なので、木管楽器の仲間たちなのです。

それから、木でできた楽器。とも言われますね。でも木でできてるって・・・フルートやサックスは、金属だよ〜?とよく聞かれます。そのとおり、金属ですよね。なぜ木管楽器なのかっていうのは、先ほどお話したとおりなんですが、でもなぜ色々な材質の楽器があるんでしょうね。HPのトップページのコントラバスクラリネットも全部金属です(木の管体のコントラバスクラリネットもありますよ)もっと細かく言うとプラスチックの管体のクラリネットやオーボエもあるんですよ〜。
でももともとは、みんな木でできていたんです。(サックスはちょっと特別。あとでお話します)
昔の木管楽器は、今の楽器よりもずっとシンプルでキイもとても少ないものでした。演奏者にとって、吹きやすさを追求するために楽器もどんどん進化していきました。どうしたら、もっと吹きやすくなるだろう、音の高さが安定するだろう、と日々研究を重ね今の形になりました。もちろん、現在も各メーカーが研究しています。木は生きているので、割れることがあります。じゃあ、割れにくい管体にしたらいいんじゃないか、プラスチックの管体なら低予算で提供できる・・・等々、毎日、試行錯誤しています。もともと木の管体をプラスチックにしたり、金属にしたり。そうすると当然音色も変わってきます。基本的な音は同じでもやわらかい音がでたり固い音がでたり。そうそう楽器を買い替えられないとは思いますが、色々な楽器を試してみるのもおもしろいかもしれませんね。

サックスは、木管楽器の中でもあとからできた方の楽器で、金管楽器と木管楽器をあわせたような楽器ができないかと開発されました。サックスは、最初から金属の管体でしたが、リードを振動させて吹くので木管楽器なんです。

木管楽器と金管楽器の違い、なんてちょっとマニアックかもしれませんが、知っていると音楽の時間に自慢できちゃうかも・・・かも?しれませんよ〜。

次回は、「木管楽器修理ってどんな道具を使うの〜?」という質問に答えます。


ここでいつもの宣伝です!!(もう開き直っちゃいます)
木管楽器は、とてもデリケートです。前回、書いたようにタンポがちょっとしたことでくるったり、キイが曲がったり、バランスがくずれると音がでにくくなってしまいます。なんか、きのうと違って音がでにくいな〜?なんて思ったりしたら、お気軽にアトリエSoloにお寄りください。点検は無料でおこなっています(修理が必要な場合は、別途料金がかかる場合がありますのでご了承ください)また、楽器のお手入れ方法等、わからないことがあればいつでもお問合せください。どこのメーカーでも対応いたします。

TwitterやFacebookでも質問、お問合せを受け付けています。
おかげさまで、Twitterのフォロワー数も480をこえました。フォロワーのみなさまありがとうございます。これからもよろしくお願いいたしま〜す。
author:アトリエSolo, category:木管楽器?シリーズ, 09:27
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木管楽器?シリーズ!! その2  タンポって(2)
 
毎日、暑いですね。皆さん、水分をたくさんとって暑さに負けずに頑張りましょう!!

さて、今回は前回の続きでタンポについて。「タンポってどうやってついているの?」です。
前回の工房日記で、タンポはラック(タンポをつける接着剤)を熱してとかし、キイのお皿に取り付けます。というところまで書きました。


こちらが、そのラックです。本当はまっすぐなんですが、この暑さで曲がってしまいました!! 
          

このラックを火であぶり、タンポにつけます。 
    
         

ラックが冷えて固まる前にお皿につけます。
     

キイを管体に取り付けて、もう1度お皿をあぶります。
(SAXだと管体が光ってしまい写真でみにくかったので、ここからはバスクラの写真ですが、合わせ方は同じです)
     

少しラックをとかし、今度は音孔にぴったりになるようにヘラで微調整していきます。管体の中にライトをいれて音孔がぴったりふさがっているか確認します。この時、光が漏れていたら再度お皿を熱し、タンポを動かします。   

       

最後に薄い紙をはさみ、全体がしっかりふさがっているか確認します。
   

このように、何度も微調整しながら全体のタンポを合わせていきます。この時に、キイのバランスもみながら、全体の動きを確認したりと様々な調整をしていきます。

今回は、バスクラリネットのタンポ合わせを例にしましたが、フルートは、タンポの下に紙を挟んで厚さを調整したりと色々な方法で、タンポはついています。


最初に暑さでラックが曲がってしまったと書きました。この夏の暑さで曲がってしまうほどラックは、よく熱で融けます。長時間、車内に楽器を置きっぱなしにしていると、タンポが動いてしまうこともあります。急に音がでなくなったりするときは、そんなことも理由に考えられたりするものです。

ここからは、楽器を持っている方に向けたお話になりますが、B♭クラリネットのタンポをブラダーから皮に変えて欲しいという依頼があったりします。タンポをブラダーから皮に変えると音の響きが変わります。アトリエSoloでは、このようなご要望にもお応えいたします。お客様のご要望にあった楽器にカスタマイズいたしますので、お問合せください。

またまた、最後は宣伝になってしまいましたが、こんなところでタンポのお話はおしまいです。

次回は、「タンポの次に質問が多かったサックスやフルートはなぜ金属なのに木管なの?」です。タンポの前にこっちの話が先だろ〜って感じですが、タンポ虫のころからちらほらとタンポって?という質問をいただいていたので、先に書きました。

では、また!! FacebookやTwitterでも質問受け付けてま〜す。





author:アトリエSolo, category:木管楽器?シリーズ, 13:48
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木管楽器?シリーズ!!  その1  タンポって?(1)
 
いよいよ夏休みに入りましたね。夏といえば、プール、海、山、キャンプ、花火・・・楽しいことがたくさん待っていますね。コンクール!!も絶対に忘れてはいけませんね。吹奏楽部の皆さん、頑張ってください。


さて、夏休みというわけで・・・今回のブログは、夏休み特別企画

「木管楽器?シリーズ!!」と題しまして、子供たちに、そして木管楽器のことにあまり詳しくないかたにむけて、質問で多かったことに答えていこうと思います。

第1弾は、「タンポってなあに?」です。

このブログ、うれしいことに小学生のお友達も読んでくれているということで、以前、「タンポ虫」のことを書いた時に、質問がきました。「タンポってなあに?」と。
タンポ虫のときは軽くふれただけだったので、今回は、この「タンポ」について書いていこうと思います。

みなさん、リコーダーって吹いたことがありますよね?音楽の時間に習うのは、たいていソプラノやアルトリコーダーだと思います。リコーダーには穴が開いていて、指でふさぐことによって音が変わります。穴をたくさんふさげば、低い音。ふさぐのが少なければ、高い音がでますよね。

フルートやクラリネットやサックスなどの木管楽器も基本的にみんな一緒です。でも楽器が大きいですよね。指が届かないですよね〜。それに、穴もリコーダーよりいっぱいあります。10本の指では、ふさぎきれません。そこで、キイの登場です。どの木管楽器も金属のキイがついていて、そのキイを指で押さえると、穴をふさいでくれるようなシステムになっています。金属では、穴をぴったりふさぐことはできません(ちょっとでも隙間があると息が漏れてしまいます)
そこで、タンポの登場です!!金属のお皿についていて、穴(音孔"おんこう"といいます)をふさぎます。

     

タンポの種類や大きさは、と〜ってもたくさんあります。楽器をよく見てみるとわかると思いますが、ひとつの楽器でも音孔の大きさは、さまざまです。楽器によって、タンポの色も質も違ったりしますよね。同じクラリネットでも作っているメーカーによって、タンポも微妙に違ってきます。
アトリエSoloでは、どのメーカーの楽器がきても大丈夫なように色々なタンポをとりそろえています。(ちょっと宣伝がはいっちゃいましたが・・・)



写真のタンポは、たくさんあるタンポの中のほんの数種類です。左からサックス、バスクラ、フルート、B♭クラリネットのブラダータンポ&コルクタンポ。
タンポは、ボール紙とフェルトを羊の皮(他の動物の皮の場合もあります)やブラダースキンで包んだものです。

これをラック(タンポをつける接着剤)を熱してとかし、キイのお皿に取り付けます。

ちょっと長くなってしまうので、次回に続きます。
次回は、「タンポって?」(2) タンポはどうやってついているの? です。

近々、アップします!!皆さんも夏休みの宿題頑張ってください。アトリエSoloも頑張ってブログ更新しま〜す。


author:アトリエSolo, category:木管楽器?シリーズ, 13:18
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コントラバスクラリネットの大きさ
 
コントラバスクラリネット、実際に見たことありますか?

バスクラリネットはよく見かけると思いますが、コントラとなるとなかなかそばで見る機会は少ないと思います。

とても大きな楽器です。
小学1年生より背が高いです



author:アトリエSolo, category:木管楽器?シリーズ, 08:44
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